バルトラをフィオに勧誘するテージョ「必要とされるチームでプレーするべき」

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▽今冬の移籍市場でバルセロナからレンタルでフィオレンティーナに加入したスペイン人FWクリスティアン・テージョが、バルセロナで出場機会に恵まれていないかつてのチームメートを勧誘している。『フットボール・イタリア』が伝えた。

▽テージョは2014-15シーズンにレンタル移籍でポルトに加入。今冬の移籍市場で活躍の場をフィオレンティーナに移していた。そのテージョがフィオレンティーナに勧誘するのは、カンテラで共に育ったバルセロナのスペイン代表DFマルク・バルトラだ。

▽バルトラは、ルイス・エンリケ監督の信頼を掴むことができずに、今シーズンのリーグ戦で8試合に出場し、先発出場は3試合。そのため、今冬の移籍市場でバルセロナを退団するのではないかと報じられている。

▽苦楽を共にしてきたバルトラについてテージョは「彼とは色々なことを話している。彼は僕の友人だからね」と語り、次のように続けた。

「フィオレンティーナへの移籍についても彼から祝福のコメントを貰ったよ。僕は、彼ならばこのチームのトップ選手になれると思っている。バルセロナでプレーして思ったことは、チームに必要とされていると感じることが大事だ。彼もそういう環境でプレーすべきだ」