「手元に本を置いておくことすら怖い」と言われる、小野不由美さんの大ヒット小説『残穢』が映画化! 公開に先立って、チェックしてきました!


(C)2016「残穢-住んではいけない部屋-」製作委員会

本作は、第26回山本周五郎賞を受賞した原作『残穢』を、監督は数々のヒットミステリー小説の映像化を手掛ける中村義洋監督が映画化した作品です。


(C)2016「残穢-住んではいけない部屋-」製作委員会

怪談雑誌に連載を持つ小説家「私」のもとにある日、読者の「久保さん」という女子大生から1通の手紙が届きます。

その手紙には、久保さんの住むマンションの部屋から「奇妙な音」がするという内容がつづられていて、好奇心を持った「私」は「久保さん」と一緒に奇妙な音の謎を解いていくというミステリー&ホラー。

部屋の元住人の過去や、マンション地の前住民たち、過去をさかのぼって「奇妙な音」の部屋の正体に迫ります。果たして部屋に残る穢れとは……?

音から始まるストーリーだけあって、迫ってくる音にドキドキしてしまいました! マンションでの不可解な事件に、次に何が起こるのか緊張感の走るミステリーホラーが体験できました。


(C)2016「残穢-住んではいけない部屋-」製作委員会

主人公の「私」を演技派女優の竹内結子さん、「久保さん」を注目の実力派女優の橋本愛さんが演じます。

竹内さんといえば『ストロベリーナイト』や中村監督の『ゴールデンスランバー』 『チームバチスタの栄光』など多くのサスペンスやミステリー映画にも出演していて、今回も飄々とした私役を完璧に演じています。

そのほかにも佐々木蔵乃介さん、坂口健太郎さん、滝藤賢一さんなど個性溢れる豪華な俳優陣が出演します。ベテラン俳優と若手俳優の演技にも注目ですね。


(C)2016「残穢-住んではいけない部屋-」製作委員会

『残穢-住んではいけない部屋-』は2016年1月30日公開です!

静かに迫りくる恐怖感と過去を紐解きながら次々に見えてくる真実が見事に表現され、映画の世界に入り込んでしまうこと間違いなし!新感覚ミステリーと衝撃のラストを体験しに、ぜひ劇場へ足を運んでみてくださいね。

 

(C)2016「残穢-住んではいけない部屋-」製作委員会

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