福を呼ぶ!名店の味から和スイーツまで揃った、品川などエキュート5館の恵方巻

写真拡大 (全5枚)

2月3日の節分に恵方を向いて食べると縁起がよいとされる「恵方巻」。その年の歳徳神(さいとくじん)がいる方角である恵方は毎年変わるもので、今年は南南東とか。せっかく食べるなら、老舗の逸品や変り種など、今年らしい恵方巻を選んで。

JRの駅構内にあるエキナカ商業施設のエキュート5館(エキュート東京・品川・立川・日暮里・大宮)では、2016年2月1日(月)から3日(水)まで、厳選した「イチオシ&オススメ」の恵方巻を販売する。

写真は、エキュート品川では販売される「沼津魚がし鮨」の「特上恵方巻」(1本1274円、ハーフ637円)。数の子やアナゴなど、沼津港直送の海鮮をあふれるほど巻き込んだ豪華さで、見るからに運を招いてくれそう。このほか、各店で多様な恵方巻きを用意している。そこで、中でも仕事帰りに立ち寄りやすい東京・品川2店のおすすめを編集部がピックアップ。◆ヘルシー恵方巻きや辻口博啓氏の恵方ロールが並ぶ「エキュート品川」


エキュート品川が特におすすめする恵方巻の中で、正統派の1本を選ぶのなら、「銀座 久兵衛」の「恵方巻」(2本セット3240円)がおすすめ。2月2日(火)・3日(水)限定発売のこちらは、香ばしいアナゴや芝海老のすり身を合わせたなめらかな卵焼きなどを入れたもので、名店ならではの味が楽しめる。

「同店の恵方巻は毎年売り切れ続出の人気商品です。今年は販売数を増やすそうですが、早目のご購入がオススメですね」と、広報担当者さん。

ヘルシー志向の女子は、惣菜・弁当の専門店「ヴィ パレット」の「カニと山ごぼう&赤カブの青高菜ロール」(1382円・写真)を選んで。こちらは、青高菜で山の幸と海の幸が一度に楽しめる変り種で、2月3日(水)のみの販売。


ボリューム感を求めるのなら、期間限定ショップとして初登場する韓国の海苔巻「キンパ」専門店「カンナムキンパ」の、「和牛プルコギキンパ」(1080円)がぴったり。山形牛のすき焼きが韓国風の甘めのタレでいただけるというから、肉好き女子にはたまらない恵方巻になりそう。

パティシエの辻口博啓氏が手がける新感覚の和スイーツ専門店「和楽紅屋」の「和楽紅屋の恵方ロール」(840円)も注目の一品。赤米など国産の古代米と大納言小豆を、マイルドで香ばしい能登の七尾鳥居醤油を加えたクリームと一緒に巻き込んでいて、上品な味わいがほかにないおいしさ。

◆老舗レストランの洋風巻やあんぱん専門店の変わり種が登場する「エキュート東京」


個性豊かな恵方巻きが揃うエキュート東京で、正統派の1本を選ぶのなら、縁起のよい7品目を巻き込んだ「つきじ喜代村」の「恵方巻」(1000円、ハーフ500円)がイチオシ。築地の新鮮な魚介をリーズナブルな価格で味わえることから、毎年完売の人気商品なのだとか。

変わり種を求めるのなら、洋風惣菜専門の「つばめグリルデリ」の「つばめグリル贅沢恵方巻」(1080円、ハーフ700円)に注目。特製タレで柔らかく煮込んだ黒毛和牛と、「幻の豚」と呼ばれる“TOKYO X”のそぼろがたっぷり入っていて、老舗レストランならではのまさに贅沢な仕上がり。


また、全国でも珍しいあんぱんの専門店「東京あんぱん 豆一豆(まめいちず)」の「福を呼ぶ!恵方ぱん」(800円、ハーフ430円)も要チェック。2月3日(水)限定で販売するこちらは、のり巻風のパンに、五色豆とあんバターをサンドしたもので、この時期の人気商品とか。数量限定なので、気になる女子はお早めに。

このほか、立川、日暮里、大宮の各エキュートにも、この時期ならではの限定商品が揃うので、最寄りのエキナカを覗いてみて。お好みの恵方巻で節分に福を呼び込もう。