26日、中国で生活している米国人男性が中国について語っている。写真は上海。

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2016年1月26日、中国のポータルサイト・網易に掲載された記事によると、上海在住の米国人男性が中国について語っている。

中国では多くの人が米国への移民を希望しているが、実際に米国が中国人にとっての天国かどうかは人によって異なる。「米国の底辺の生活は、中国よりも悲惨」という見方もある。逆に、米国から中国に来た人はどうだろうか。

上海で生活しているある米国人男性は、中国を「愛してもいるし、憎んでもいる」としている。男性は中国が嫌いだというが、それでも中国での生活を選んでいる。「仕事のストレスが小さく、給料は高い。美女が多く、中国人はみんな親切」だといい、まるで自分の家のように感じて離れられないそうだ。

男性の意見に、中国のネットユーザーからは、「美女がっていうのがポイント」「中国の女は金を持ってさえいれば近づいてくる」「中国では中国人でない限り、神様級の扱いが受けられる」「中国は外国人に対してだけは親切だからな」「一般に、能力がない外国人が中国に来て、能力のある中国人は海外へ出ていく」といったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/北田)