28日、中国浙江省温州市でこのほど、請け負った仕事の工費の支払方法や保証書作成で取引相手の経営者ともめた男性が、相手先のオフィスに鍋とクッキングヒーターを持ちこみ、ラー油を炒め出し、警察が出動する騒ぎがあった。写真はトウガラシ。

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2016年1月28日、中国浙江省温州市でこのほど、請け負った仕事の工費の支払方法や保証書作成で取引相手の経営者ともめた男性が、相手先のオフィスに鍋とクッキングヒーターを持ちこみ、ラー油を炒め出し、警察が出動する騒ぎがあった。浙江在線が伝えた。

工費は計5万6000元(約100万円)。頭金として2万元(約36万円)を支払うことで合意したが、経営者が保証書作成を拒むなどしたという。

ラー油の強烈な臭いがオフィス内に立ち込めたため、別の社員が警察に通報した。警察が間に入り、男性が謝罪し、経営者側も期限内に頭金を支払うことなどで合意し、和解した。(翻訳・編集/柳川)