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 フリークアウトの子会社であるM.T.Burnは、LINEと資本業務提携契約の締結に合意した。同時に、フリークアウトが提供するDSPがLINE広告プラットフォームと連携し、広告枠買い付けを行う国内唯一の認定DSPベンダーとして選定された。

 フリークアウトの子会社であるM.T.Burn(エム・ティ・バーン)とLINEは、広告プラットフォーム事業における共同事業推進を目的とした資本業務提携契約の締結に合意した。

 本提携により、M.T.Burnではコミュニケーションアプリ「LINE」をはじめとしたLINEが提供するサービス内で展開される広告プラットフォームの開発、運用、またその販売を行っていく。また、フリークアウトが開発・提供するDSP「FreakOut」は、LINE広告プラットフォームにRTB接続し、広告枠買い付けを行う国内唯一の認定DSPベンダーとして選定された。

 M.T.Burnが提供するネイティブ広告プラットフォーム「Hike」は、2014年のローンチ以来、配信先メディアの拡大に努め、現在では大手ニュースメディアから業界特化型メディアまで、アプリも含め多種多様、数千の配信先を有している。この度の資本業務提携を通じ、同社はLINEと協働し、スマートフォン向け広告プラットフォームをグローバルへ拡大させていく。

MarkeZine編集部[著]