27日、中国紙・環球時報は、自衛隊が地対空誘導弾を移動中、高速道路上で弾頭を落としてしまったと伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年1月27日、中国紙・環球時報は、自衛隊が地対空誘導弾を移動中、高速道路上で弾頭を落としてしまったと伝えた。

記事によると、最近、自衛隊が地対空誘導弾を移動中に高速道路上で弾頭を落としてしまい、一般市民によってその様子が撮影された。この地対空誘導弾は米国レイセオン社が開発したMIM−23地対空誘導弾ホークで、世界各国で採用されている。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「ミサイルとしてもう少し厳粛にしてくれよ」
「なかなかいい品質じゃないか。日本はいっぱい買った方がいいぞ」

「偽物を買ってしまったのだな」
「俺たちが同情するとでも思ったか?俺は思わず吹き出してしまったよ」

「日本の接着剤も品質はあまり良くないようだな」
「接着剤が中国製だったからちゃんとくっついていなかったのだろう」

「わが軍ではまずあり得ない失態だな」
「もしも中国の道路で落としたら、民衆に奪い去られるだろうね」

「これって危うく自爆しそうな勢いだな」
「弾頭が落ちても爆発しないんだから安全性が高い良心的な弾頭だ」

「この程度の軍の質と兵の態度なら戦争しても何も恐れる必要はないな」
「これは日本による故意の煙幕だ。われわれを惑わそうとしている」(翻訳・編集/山中)