谷原秀人、後半苦しむも2打差の4位Tに!(撮影:ALBA)

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<SMBCシンガポールオープン 初日◇28日◇セントーサGCセラポンC(7,398ヤード・パー71)>
 日本ゴルフツアー機構とアジアンツアーの共同主管競技『SMBCシンガポールオープン』の初日。午前スタート組がホールアウトし、午後スタート組も全選手がスタートした時点で、5アンダーをマークしている南アフリカのキース・ホーンが単独首位に立った。ホーンは出場選手が揃って難しいと話すこの難コースで7バーディ・2ボギーの“66”をマークし、初日を終えた。
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 1打差の4アンダー2位タイには世界ランク1位のジョーダン・スピース(米国)と韓国のアン・ジョンハンがつける。スピースはノーボギーのラウンドで“67”をマーク。抜群の安定感を見せつけた。
 続く3アンダー4位タイに谷原秀人がつけ、日本勢トップに立っている。谷原は前半のINコースを5バーディ・ノーボギーでラウンド、一時単独首位に立っていたが、後半のOUTコースでバーディが取れず2つ落としホールアウトとなった。その他4位タイにはラヒル・ガンジー(インド)と地元シンガポールのクインシー・クエクがつける。
 その他では池田勇太が2アンダー7位タイ。宮里優作がイーブンパーで34位タイ。また、昨シーズンの国内賞金王キム・キョンテ(韓国)は2オーバーでフィニッシュ、96位タイと低迷している。
<ゴルフ情報ALBA.Net>