「それは小さな光のような」MVより

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2月24日(水)にリリースされる、シンガーソングライター 酸欠少女さユりさんの2ndシングル『それは小さな光のような』の表題曲のMVが公開された。

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「それは小さな光のような」は、TVアニメ『僕だけがいない街』のエンディングテーマに起用された楽曲。

MVではビジュアルアーティストのYKBXさんによる再生と消失がループする内容となっている。

さユりが歌う「翳(かげ)と希望」とは


2ndシングル『それは小さな光のような』 初回生産限定盤 A CD+DVD

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さユりさんは、2015年年8月26日にノイタミナ枠で放送されていたTVアニメ『乱歩奇譚 Game of Laplace』のエンディングテーマにもなった楽曲「ミカヅキ」でメジャーデビュー。

「ミカヅキ」に続き2度目のノイタミナ作品のエンディング起用となる「それは小さな光のような」は、「あの時こうしていれば」という後悔を後悔に終わらせないために、過去に挑んで未来を変えていくという決意を歌った楽曲。

『僕だけがいない街』の主人公である藤沼悟の思いとも重なる、さユりさんの「翳(かげ)と希望」の歌だ。

「未完成で不完全な自分」、でも自分を信じられるようになりたい、進みたいというデビュー曲「ミカヅキ」の世界観ともつながりつつ、さらに「何かを守りたい」「優しくなりたい」という、その一歩先の思いを歌った「過去から未来を切り開く」ミディアムロックに仕上がっている。

そんなさユりさんだが、4月23日(火)にメジャーデビュー後、初のワンマンライブ「ミカヅキの航海」を渋谷・WWWで開催。チケットは3月19日(土)より一般発売される。