27日、いよいよ来月上映となる映画「グリーン・デスティニー」の続編「臥虎蔵龍2:青冥宝剣」から、最新のスチール写真が公開された。香港アクション映画界の「鉄の三角形」が顔をそろえることで、大きな期待が寄せられている。

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2016年1月27日、いよいよ来月上映となる映画「グリーン・デスティニー」の続編「臥虎蔵龍2:青冥宝剣」から、最新のスチール写真が公開された。香港アクション映画界の「鉄の三角形」が顔をそろえることで、大きな期待が寄せられている。時光網が伝えた。

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アン・リー(李安)監督による00年の映画「グリーン・デスティニー」(中国語タイトル:臥虎蔵龍)は、第73回アカデミー賞で外国語映画賞など4部門を制し、鮮烈なアクションシーンでも世界を驚かせた。この続編となる「臥虎蔵龍2:青冥宝剣」がいよいよ、来月8日から香港で、19日からは中国で上映される。

前作から引き続き、女性剣士の兪秀蓮をミシェール・ヨーが演じ、彼女を愛してその身を守る孟思昭を香港トップのアクションスター、ドニー・イェン(甄子丹)が演じる。メガホンを取ったのは、前作でアクション監督を務めたユエン・ウーピン(袁和平)監督。香港アクション映画界から「鉄の三角形」の3人が顔をそろえたことで、大きな期待が寄せられている。

中華圏が誇る「8大カンフースター」の中で、唯一の女性が国際派女優のミシェール・ヨーだ。ユエン・ウーピン監督はミシェールに対して、「アクションなら彼女に任せれば間違いない」と絶対的な信頼を寄せている。(翻訳・編集/Mathilda)