商売繁盛の神様として知る人ぞ知る穴場スポット「穴八幡宮」

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2月4日の立春は、昔でいうお正月。そこで、新しい年に向けて金運成就のお願いをしてみてはいかがでしょうか?

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これから動いてもまだ、吉日に間に合いますよ!

春に財布を新調しましょう!

春に財布を新調するのは、お金でパンパンに「張る財布」ともいわれ、縁起がいいといわれています。

立春前、もしくは3月3日の節句までに使い始めるのがよいそうです。なかでも今年のおススメは、2月3日(水)の節分&一粒万倍日、2月4日(木)の立春、2月18日(木)の大安&一粒万倍日などが有力日です。一粒万倍とは、一粒のもみが万倍にも実って稲穂になるという意味で、仕事始め、開店、お金を出すことに対しての吉日です。

財布は最初に入れたお金を覚えていて、それに近づこうとする習性があるという説があります。新しい財布を購入した際は、一度貯金を下ろして、札束を入れてみてはいかがでしょうか? 筆者も一度試したことがありますが、一瞬だけ入れてまた入金してしまいました(笑)。

また、満月の夜に財布を月に向かって振るというのが流行っているそうです。振ることで、満月のパワーを財布に吸収できるのだとか。「フリフリーゼ」という会もあるようです。どちらもお金のかかることではないので、一度試してみてはいかがでしょうか?

不動産を買うなら、2月から探したほうがよい?

引っ越しを考えているなら、2月に探し始めるのがよいそうです。4月に異動などで転居する人が多いことから、中古住宅や賃貸住宅の流通が激しい時期であることは当然ですよね。

特に、中古住宅の場合は、前に住んでいた人の運気を受け継ぐということがあるようで、栄転などが多い春に出る物件が金運的にもよいそうです。

ちなみに筆者の場合は、売り主が医師で、病院勤めから開業医になるタイミングで売りに出した中古マンションを購入した経験があります。運を受け継ぐということもありますが、売り主が上昇気流に乗っていると、値下げ交渉がすごく楽で助かりました。

節分は正しい豆まきをして、金運アップを願いましょう

節分は立春の前の日に行うもの。「新春」というように、日本では元来、立春から新しい一年が始めるものとされていました。

このため、占いでもこの日から一年の区切りとしているものもあります。この日は、豆まきのほか、恵方巻を食べたり、節分そばを食べたりと年々行事が増えてきた気もしますよね。要は各地で、旧暦の大晦日を祝う行事があって、その風習が残っているということなのです。

中でも豆まきは、子どものころから誰もが親しんでいる行事だと思うのですが、それだけに決まりがあります。

節分とは、家に住み着いた邪気を払い、清める儀式であることを認識しましょう。まずは家の中をきれいに掃除すること。特に鬼門である北東は念入りにきれいにすること。そして、窓を開けて換気をよくしてから、8粒の豆を8回撒きましょう。その後、豆は升に入れて鬼門に置くと、金運が増す(升)そうです。

まだ間に合う、金運向上スポットへ急ごう!

商売繁盛の神様として知る人ぞ知る穴場スポットこと「穴八幡宮」(東京都新宿区西早稲田2-1-11 ※ホームページもありません!)。ここの御守りである「一陽来復御守」(800円)は、冬至から節分の間だけ手に入るというレアな御守りで、毎年冬至には大勢の商売人が並ぶそうです。

筆者は、ここの一陽来復御守のおかげで仕事が増えたという女優さんの話を聞き、さっそく家族で出かけてきました。

なんと、この一陽来復御守は、決められた方向に、決められた時間に貼らなければ御利益が得られません。しかも、貼る時間は冬至、大晦日、節分の3日のうちいずれかの、夜12時きっかりと決められています。

我が家では、これを大晦日に貼り、一緒に購入した黄色い袋(800円)に通帳などを入れています。たしかに、昨年よりは金運アップしたような気がします(取引先が増えました!)。

場所は、東京メトロ東西線・早稲田駅を降りてスグ。まだ間に合うので、是非お試しください!