2016年1月28日、中国31省市区2015年の地域総生産(GDP)データがすべて出揃った。

 2015年のGDPが最大となったのは、2014年に引き続き広東省で、2014年比8.0%増の7兆2800億元(約131兆4300億円)であった。
 第2位は江蘇省、2014年比8.5%増の7兆600億元(約127兆4600億円)。
 第3位は山東省、2014年比8.0%増の6兆3002億元(約113兆7400億円)。
 第4位はセッ江省、2014年比8.0%増の4兆2886億元(約77兆4300億円)。
 第5位は河南省で、2014年比8.3%増の3兆7010億元(約66兆7900億円)。

 一方中国31省市区のうち、GDPが最も低い地区は、チベット自治区で、1026億元(約1兆8523億円)。次いで青海省が2417億元(約4兆3636億円)となっている。

(China Press 2016:IT)

canton-tower-506115_640.jpg