落合陽一、ジェシカ・ローゼンクランツらが登壇、「FITC Tokyo 2016」開催へ

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デジタル・クリエイティヴに特化したカンファレンス「FITC Tokyo」が、2016年2月13日(土)、14日(日)の2日間、都内の一橋大学一橋講堂(学術総合センター内)で開催される。

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2/8ニコラス・フェルトン | NICHOLAS FELTON
データ可視化の第一人者として知られるグラフィックデザイナー。2005年から10年間、自身の生活をマップ、グラフ、統計データに集約してレポートにして報告するプロジェクトを行う。Facebookのタイムラインのリードデザイナーの一員。iPhone用ReporterとDaytum.comの共同制作者。http://feltron.com/

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3/8ラマ・アレン | RAMA ALLEN
ニューヨーク在住のディレクター、作家、写真家、ミュージシャン、DJ。現在はThe Mill New Yorkのクリエイティヴディレクター。西ワシントン大学でインタラクティブデザインを学ぶ。HBO、リーバイス、MTV、ショータイム、プレイステーションなどのブランドの映像制作や、テレビ番組のタイトルシーケンス、「True Blood」「Vikings」がエミー賞にノミネートされた。http://www.rama-allen.com/

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4/8マイケル・ミュラー | MICHAEL MULLER
30年間の撮影キャリアがあり「最も成功した写真家」として知られる米国人写真家。ホアキン・フェニックス、ロバート・ダウニーJr.、ヒュー・ジャックマン、アレック・ボールドウィンなどの俳優、ミュージシャン、アーティストのポートレート写真を撮影。『アイアンマン』『ウルバリン:X-MEN ZERO』など、ハリウッド映画のポスターや販促用写真も撮影。水中でサメを至近距離から捉えた写真でも有名。http://www.mullerphoto.com/

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5/8ゲイリー・ベースマン | GARY BASEMAN
ロスアンゼルス在住。ペインティング、パフォーマンス、映像、ファッションの制作を通し、「甘く切ない人生の美しさ」を探求。『New York Times』、『Rolling Stone』、『Wall Street Journal』を含むクライアント向けのイラスト、ベストセラーになったボードゲームのCranium、エミー賞やBAFTA賞を受賞した『ABC/Disney』シリーズ、「Teacher’s Pet」用に制作したアニメーションなどを制作。http://garybaseman.com/

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6/8マイケル・ペン | MICHAEL PENG
IDEO Tokyoの共同代表として、教育分野からホスピタリティ産業、金融サービス、食品・飲料、家庭用電化製品まで、幅広い企業および分野のプロジェクトを手がける他、東京大学、慶応大学、九州大学などの客員講師も務める。東京オフィス参画以前には、ニューヨーク事務所の設立に携わり、プロジェクトリードとして活躍。https://www.ideo.com/jp/

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7/8落合陽一 | YOICHI OCHIAI
1987年生、筑波大でメディア芸術を学んだ後、東京大学を短縮修了(飛び級)して博士号を取得。2015年5月より筑波大学助教、デジタルネイチャー研究室主宰。経産省よりIPA認定スーパークリエータ、総務省より異能vationに選ばれた。応用物理、計算機科学、アートコンテクストを融合させた作品制作・研究に従事している。http://96ochiai.ws/

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8/8橋本麦 | BAKU HASHIMOTO
映像作家、デジタルアーティスト。1992年生まれ、武蔵野美術大学中退。実験的なルックやジェネラティヴな制作手法を得意とし、映像作品からWebまで幅広く手掛ける。第19回文化庁メディア芸術祭新人賞受賞。最近の制作テーマは、いかにしてツールや仕組みをハックし、グリッチをコントロールし、記憶に残るルックをデザインしていくか。http://baku89.com/

毎年、国内外を代表するデジタルクリエイターが集結し、先端アイデアを発表するカンファレンス「FITC Tokyo」。

開催7回目を迎える今年は、2月13日(土)と14日(日)の2日間にわたって開催される。

2002年にカナダ・トロントで始まったFITCは、アムステルダム、東京、サンフランシスコ、シカゴ、ソウル、ニューヨーク、ロサンゼルスなど、世界の主要都市で開催されている。デジタルテクノロジーの恩恵を受けた作品を足がかりにして、国境を超えた新たな交流の場として広まっている。

今年特に期待のスピーカーは、ボストンのデザインスタジオ、Nervous Systemの共同創設者、ジェシカ・ローゼンクランツだ。3Dプリンターでつくったドレスシューズなど、「ファッション ✕ 3Dプリンティング」の分野で、次々と先進的なプロジェクトを手がけている。

彼女の他にも、2012年に1年間自分の日常生活を視覚化して話題になり、フェイスブックのデザイナーとして活躍していたニコラス・フェルトンや、UKを代表するデータ・ヴィジュアライゼーションのエキスパート、ブレンダン・ドーズら、注目のスピーカーが来日する。

Creative Hack Award 2015でグランプリを受賞した落合陽一や、第19回文化庁メディア芸術祭で新人賞を受賞した橋本麦ら、日本の若手のクリエイターの発表にも期待したい。

敬愛するクリエイターが出演する場合や、新しいアイデアやコンセプトを欲している人にとって、年に1度のチャンス。世界水準のクリエイションにおける難解な発想も、本人の肉声を通して聴けば、すんなりと腑に落ちるはずだ。

FITC Tokyo 2016」 開催概要

日時
2016年2月13日(土)〜14日(日) 12:00〜18:30

会場
一橋大学一橋講堂(学術総合センター内)

チケット
(購入はこちらより)

【一般早期割引料金】※早期割引期間は2/7まで
2day Ticket 13,000円
1day Ticket 7,000円

【学生早期割引料金】
2day Ticket 7,000円
1day Ticket 3,500円

スピーカー
ニコラス・フェルトン
ブレンダン・ドーズ
ジェシカ・ローゼンクランツ
ラマ・アレン
ライアン・スチュワート
ブライアン・トーマス
マイケル・ミュラー
シミズヨウコ
橋本麦
近藤広明
オリ・エリザ
マイケル・ペン
落合陽一
ゲイリー・ベースマン
ジェームズ・ホワイト

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