手で持っても肩にかけても使える自由度と、容量の大きさ、頑丈さから重宝するトートバッグ。一方で、袋型のシンプルな構造ゆえに、中に荷物を入れておかないと形が崩れる、自立しない、といった弱点もあります。

その弱点をフォローできるのが、トートバッグの中に仕込める『カバンの骨』です。

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『カバンの骨』は、プレート型の「ばね」を2枚、リングのようにつなげたアイテム。トートバッグの底に入れておくことで、バッグを自立させることが可能です。

サイズはノーマルとミニの2つ。色つきのプレート部分をスライドさせてサイズを調整できるため、たいていのバッグには対応できるはず。

不要なときは解体して1枚の板にまとめられるので、持ち運びにも苦労しません。1つ1500円ほどですから、バッグごとに用意しておくのもよいでしょう。


バッグの自立をサポートし型くずれを防ぐ「カバンの骨」|デルサット

(金本太郎)