正守護神の座を目指すGK関口優志「W杯に出て相手のホームでコロンビアとやりたい」《国際親善試合》

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▽27日に国際親善試合のフットサル日本代表vsフットサルコロンビア代表が東京・国立代々木第一体育館で行われ、3-2で日本代表が勝利した。

▽この試合でゴールマウスを守ったGK関口優志が試合を振り返り、コロンビア代表が印象とは違ったとコメント。また、2月に行われるAFC フットサルアジア選手権に関して、「まずはワールドカップに出られるのが一番」と、コロンビアで開催されるワールドカップ出場への強い思いを語った。

◆GK関口優志(エスポラーダ北海道)

──今日は先発出場でしたが

「日本で(代表戦を)やれる機会は少ないので、普段は緊張しない方ですが、先発として出るのは日本代表としての重圧というのも少しはありました。ただ、選ばれたからにはしっかりとプレーしたいという気持ちでした」

──クラブ(エスポラーダ北海道)と日本代表で変えているところはありますか

「フットサルに関して言えばないですね。ただ、日本代表の誇り、日本を代表してるんだという気持ちは違う部分ですね。ミゲル監督にもチームで出してるプレーをしてくれと言われています。いつも通りのプレーを心がけています」

──3人(田中、藤原)のゴレイロが居る中で自分が出られていると思う部分は

「長所としては守備範囲の広さとフィードがあります。そういった部分は(田中)俊さんだったり、(藤原)潤さんにも負けていないと思います」

──コロンビアの印象は

「映像で見ていたチームよりはシュートも少なかったですし、もう少し強引にシュートまで来るという印象でしたが、今日は違いました。コンディションが上がっていない印象もありましたが、ホームとアウェイでは違うと思います。クロアチア遠征の時も、日本でやった時とは印象が違ったので、ワールドカップに出て相手のホームでコロンビアとやりたいですね」

──アジア選手権ではワールドカップ出場権と大会3連覇が懸かっています

「ワールドカップに出たいという気持ちは誰よりも強いと思っていますし、必ずアジア選手権でワールドカップ出場権を掴みたいと思います。もちろん、試合に出たいという思いはありますが、まずは日本代表としてワールドカップに出られるのが一番だと懐います」