Doctors Me(ドクターズミー)- 「私って妊娠しやすいの? しにくいの?」 自分の“妊娠力”を知るための20の質問

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子どもが欲しい!と思ったことはありますか? 中には、すでに妊活に取り組んでいる方もいらっしゃるかもしれません。

今産みたい、産みたくないは別として、ひとつの準備段階としてご自身が妊娠しやすい身体かどうか、知っておくのは良いのではないでしょうか。

Doctors Me医師監修の診断コンテンツをご用意しましたので、20個の質問のうち、何個当てはまるかチェックしてみてください!

チェックスタート!

□ 外食をよくする
□ お酒はよく飲む方だ
□ 喫煙している
□ 冷え症である
□ 日常的に運動をしていない
□ 食生活が不規則だ
□ ストレスが多い
□ ほぼ毎日6時間以上眠れていない
□ 肥満、もしくは太り気味である(BMI25以上)
□ 痩せすぎ、または痩せ気味である(BMI18.5以下)
□ ダイエットのしすぎで生理が止まったことがある
□ 基礎体温が不安定気味
□ おりものが臭ったり前と違う感じがあったことがある
□ 生理周期が安定していない
□ 不正出血することがある
□ 経血の量が多くなってきていると感じる
□ 生理痛がだんだんひどくなってきている。
□ 生理周期が安定していない
□ 中絶手術をしたことがある
□ 35歳以上だ。

いくつ当てはまったでしょうか?

結果は…

当てはまるのが「6個以下」の方


妊娠青信号!!

あなたは、妊娠しやすい身体といえます。もし妊娠希望がなければ、ピルなどを利用した避妊についてもしっかり行っていきましょう。

また、今後の生活習慣によって妊娠しやすい身体かどうかは変わってきます。生活のリズムや食事の栄養バランスに気を付けて、健やかな身体でいられるようにしましょう。

当てはまるのが「7〜14個」の方


妊娠黄色信号

あなたは、妊娠に対して一定のリスクがある方です。

妊娠はホルモンバランスが整っており、排卵がしっかりされて、内膜症や性感染症、年齢、喫煙のリスクなどもなく、受精、着床が行われることで成立します。

出産のためにも、何か気になる症状がある場合は、婦人科を受診しましょう。

当てはまるのが「15個以上」の方


妊娠赤信号

あなたは、妊娠しやすいとはいえない体質です。

妊娠はホルモンバランスが整っており、排卵がしっかりされて、内膜症や性感染症、年齢、喫煙のリスクなどもなく、受精、着床が行われることで成立するものですから、将来的に赤ちゃんを産むためにも、食事や睡眠にも気をつけ、一度婦人科を受診をしましょう。

一言アドバイス

いかがでしたか?

妊娠しにくい、という結果が出てしまった方も、「そうなのか…」といたずらに不安になることなく、少しずつ改善して妊娠しやすい身体をつくっていきましょう!

また、実は不妊の原因のうち半分は、男性によるものだと言われています。子どもを授かるためには、パートナーとともにしっかりと妊娠に向き合っていくことが大切ですね。