26日、台湾の女性タレントのケリー・チャンが、相手役が「ブサイク」なのを嫌って撮影をドタキャンしたとして、映画製作会社の代表がネット上でぶちまけ、話題をさらっている。写真はケリー・チャン。

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2016年1月26日、台湾の女性タレントのケリー・チャン(張永[音欠])が、相手役が「ブサイク」なのを嫌って撮影をドタキャンしたとして、映画製作会社の代表がネット上でぶちまけ、話題をさらっている。新浪が伝えた。

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妖艶な魅力が売りで、その豊かな胸から「E神」のニックネームで呼ばれる。ある中国映画に主演する予定だったが、相手役の俳優が「ブサイク」だと文句をつけて交代させるよう要求し、製作会社側はこれを受け入れたにもかかわらず、撮影をドタキャンしたことが明らかに。この製作会社の代表が、ケリー・チャンのわがままをネット上でぶちまけ、彼女とやり取りした中国版LINEの内容を公開したことで話題になっている。

この代表によると、相手役の交代だけでなく、脚本に手を加えるなど、ケリー・チャンの要求はすべて聞き入れてきたが、ドタキャンされたという。これに対しケリー・チャンは、「契約を交わす時に性的暴行シーンがあると聞いていなかった」と反論。「ブサイク」な相手役にダメ出ししたという点については、契約時に「極上のイケメン」を用意すると約束していたと語り、「別にその人が『ブサイク』だとは言ってない」とコメント。あくまで相手側の契約不履行が原因だとして、身の潔白を主張している。

この件については、ネットユーザーの関心はトラブルの内容よりも、相手役のルックスに集中。「どんなブサイクだったんだろう…」「顔が見てみたい」との声を寄せている。(翻訳・編集/Mathilda)