U-23日本代表選手は何をツイートした?イラク戦後に投稿されたTwitterまとめ

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イラク相手に劇的な形で勝利し、AFC U-23選手権の決勝に進出したU-23日本代表。

後半アディショナルタイムに原川力があげた勝ち越しゴールは、日本を6大会連続となる五輪へ誘うメモリアルなものとなった。

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Posted by サッカー日本代表 on 2016年1月26日

試合後、このチームのキャプテンを務めた遠藤航はピッチ上で涙を流した。他にも感極まる選手の姿は確認でき、選手たちは輪になって喜びの感情を爆発させていた。やはりそれだけプレッシャーのかかる一戦となったのだろう。

ではイラクとの準決勝を終え、選手たちは自身のTwitterに何を投稿していたのだろうか?

今回は、このイラク戦後にU-23日本代表選手がツイートした内容をまとめてみる。

対象となるのは、今回の大会招集メンバーに選ばれている中で公式認証マーク付きのアカウントを持つ選手。そのなかで、日本時間26日午後10時30分のキックオフから24時間の間に投稿されたツイートを集約する。なお、リプライやRT(リツイート)は含めない。

時系列で掲載することによって、選手たちの行動様式が見えてくるかもしれない。それでは見ていこう。

※Twitter情報が掲載された大会招集メンバーはこちらから

#22 杉本 大地

<現地時間:1月26日(火)午後7時59分>

先陣を切ってツイートしたのはGK杉本大地。

京都サンガ出身の3ショットを投稿したのは、試合終了から約2時間後のこと。

#11 久保 裕也

<現地時間:1月26日(火)午後8時40分>

杉本に遅れること1時間弱、久保裕也も同じ写真をアップした。

#21 矢島 慎也

<現地時間:1月26日(火)午後9時16分>

矢島慎也も殊勲の原川と2ショット!原川とは同部屋であるようだ。

#7 原川 力

<現地時間:1月26日(火)午後9時38分>

ヒーローとなった原川がツイートしたのは「感謝」という言葉だった。

#2 松原 健

<現地時間:1月26日(火)午後10時>

松原健はピッチ上での記念写真を投稿。この頃から選手たちは次々とTwitterを更新しており、ホテルに到着した頃だったのかもしれない。

#9 鈴木 武蔵

<現地時間:1月26日(火)午後10時11分>

鈴木武蔵は「勝って泣いたのは人生で初めて」と意外なエピソードを教えてくれた。そしてツイートの最後には「クリアの練習します」の文字。こ、このタイミングで自虐…!

#6 山中 亮輔

<現地時間:1月26日(火)午後10時14分>

今回の合宿で、チームの写真を次々と投稿してくれている山中亮輔。語尾に「ちゃん」とつけるのが彼のスタイル。

#4 岩波 拓也

<現地時間:1月26日(火)午後10時16分>

この大一番で先発メンバー落ちした岩波拓也。リオ五輪への出場権について「自分たちで取りにいってきました」と表現するのがかっこいい!

#12 室屋 成

<現地時間:1月26日(火)午後10時28分>

鈴木武蔵同様、室屋成も勝って泣いたのは初めてらしい。なかなかポップな感じの文体である。

#16 浅野 拓磨

<現地時間:1月26日(火)午後10時45分>

試合後と思われるバスでの写真をアップしてくれたのは“ジョーカー”浅野拓磨。

#17 三竿 健斗

<現地時間:1月27日(水)午前0時10分>

今回のメンバーの中で、最も低い学年である「1996年世代」の三竿。

#11 久保 裕也

<現地時間:1月27日(水)午前1時48分>

杉本大地が手倉森誠監督に水をぶっかけるシーンに、思わずツッコんだ久保。確かにあれはやりすぎ。

#20 オナイウ 阿道

<現地時間:1月27日(水)午前9時7分>

真面目な文章でファンに報告した後、奇跡的な写真をブッ込んできたオナイウ阿道。この後、選手たちは続けてツイートしている。朝食はこの頃だったのかも?

#12 室屋 成

<現地時間:1月27日(水)午前9時22分>

室屋成は試合翌日、山中亮輔との2ショット写真を投稿。あまりに綺麗に撮れていたためか、オナイウ阿道からは「カメラしっかりみてるなー」とリプライが飛んでいる。

#6 山中 亮輔

<現地時間:1月27日(水)午前9時24分>

室屋成が投稿した写真を、引用RTした山中亮輔。決勝でも頼むぜ!

今大会に選ばれている23選手のうち、公式認証マーク付きのTwitterアカウントを持つ選手は18人いた。

アカウントが確認できなかったのは植田直通、奈良竜樹、大島僚太、中島翔哉、豊川雄太の5選手。奈良は先日までアカウントを所有していたが、いつの間にか削除している。

11月に開催されたワールドカップ予選の際にも同じ趣旨の企画をお届けしたが、この時は23名のフル代表のうち16選手が公式アカウントを持っていた。このあたりは、世代による違いはなさそうだ。