25日、中国メディア・今日頭条は日本人が好きな車について文分析する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は日本車。

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2016年1月25日、中国メディア・今日頭条は日本人が好きな車について文分析する記事を掲載した。

記事は、中国ではトヨタ、ニッサン、ホンダの3大ブランドが人気だと指摘。その上で日本ではどんな車が人気なのかを紹介し、「日本に行けば分かるが、日本では軽自動車が人気だ」とした。2015年上半期の自動車販売台数ランクでは「驚いたことに上位10車種すべてが日本ブランドだ」と紹介。そして、日本の乗用車市場では93.6%が日本ブランドで、外車は6.4%に過ぎないと指摘し、中国ブランドの自動車はまず日本では見られないとした。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本人は嫌いだけど、日本の技術力には敬服する」
「中国企業には優秀なエンジンを開発することはできない」

「どうやら中国製品の品質向上が第一の問題のようだ」
「中国車は欧米や日本市場には入れない。アフリカ市場にしか入れない」

「どの自動車でもいい。日本車以外なら何でもいいんだよ」
「日本製品ボイコット!国産を支持する!絶対に日本車は買わない!」

「売国奴は日本車が好き。愛国者は日本車を破壊する」
「中国政府の機関だって中国車には乗らない。それで庶民に日本車ボイコットと言っても無理な話だ」

「日本を占領してしまえばトヨタもホンダも中国車になるんだけどな」
「世界第2の経済体がなぜ国民の納得するような自主ブランド車を作れないのだろう」(翻訳・編集/山中)