25日、あるTwitterユーザーが病院に訪れる人々に向けて注意喚起をし、大きな話題となっている。
どうやら投稿主は病院関係者のようで、強い磁石と電波を使って体内の状態を断面像として描写する「MRI検査」の患者に対して、注意喚起している。

投稿主の話では、カラーコンタクトや黒目強調レンズを着用していると、MRI検査ができないとのことだ。この事実が周知されていなかったのか、投稿は反響を呼び、27日14時30時点で10000以上のリツイート、1500以上の「いいね」を集めている。

その理由は、カラーコンタクトの色素に金属成分が含まれている場合があり、MRIの強力な磁気によって患者が火傷を負ってしまう危険性があるからだそうだ。
例えばAIC八重洲クリニックの公式サイトでは、「MRI検査を受診される方へ」という項目で、たしかに「瞳の色を変える目的で使用されるカラーコンタクトレンズは、材質に金属が使われている場合がありますので、はずしてご来院いただくか、検査の前にはずしていただきます」とある。その他、複数の病院のMRI検査に関する文言で、同様の内容が確認された。

投稿主によると、所属する病院ではアクセサリーや時計、メガネ等はもちろん、湿布、補聴器、入れ歯なども外すよう患者に指示をしているようだ。

しかし、以前よりカラーコンタクトが普及しているとみられ、投稿者は「注意書きも定期的に更新していかないといけないんですよね」とつづっている。
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