猫バンバンで事故の防止を

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日産自動車は車の内部に入り込んだ猫の巻き込み事故を減らすため、「猫バンバン プロジェクト」を2016年1月26日から開始した。車に乗る前にボンネットをたたき、どこかに入り込んでいるかもしれない猫に危険を知らせる「猫バンバン」の浸透を狙う。

冬になると、街の猫たちが寒さをしのぐため車のエンジンルームやタイヤの隙間に入ってしまうことがある。猫が入り込んでいることを知らずに車のエンジンをかけたり、発車することで猫が巻き込まれて犠牲になるという事故が後を絶たない。

この現状を受け、日産は車に乗る前にボンネットをたたくことで、車にもぐり込んだ猫を逃がす「猫バンバン」というアクションを広める活動を始めた。認知拡大のためツイッターやフェイスブックなどで情報のシェアを促している。

特設ページでは、申し込みをした人の中から抽選で100人にオリジナルの「# 猫バンバンマグネットステッカー」をプレゼントするキャンペーンも行っている。応募は2月3日まで。