27日、韓国のテレビ局でインターンとして働く女性記者がこのほど、大阪の街で探した「韓国に導入したい日本にしかない食べ物」を紹介した。資料写真。

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2016年1月27日、韓国・MBCはこのほど、インターンとして同社に勤務する女性記者が、大阪の街で探した「韓国に導入したい日本にしかない食べ物」を紹介した。

まず、日本といえば「すし」ということで、彼女が見つけたのは巻きずし。マグロ巻きや納豆巻きが、「小腹が空いた時に安くてお薦め」と書いている。また、同じくスーパーで見つけたと思われるのが、135ミリリットル入りの小さな缶ビール。「日本人はビールまでこんなにかわいらしくしてしまうのか」と驚きをつづった。

一方、韓国のネット上でたびたび話題に上る、コンビニの「いちごサンド」もチェック。生クリーム入りの「甘いサンドイッチ」が韓国人には意外なようで、記者は同僚へのお土産にしてしまい、自分では「食べるのを遠慮した」という。また、「コンビニでスイーツは外せない」として、タルトやみたらし団子などを紹介した。

最後に「お土産にぴったり」と挙げられたのが、抹茶や緑茶味のチョコレート菓子。「チョコ菓子の抹茶味は、日本でしか食べられない」と紹介した。

これに、韓国のネットユーザーは次のようなコメントを寄せている。

「いちごのサンドイッチは、韓国のコンビニでも売り始めたみたいだよ」

「キムパプ(韓国の巻きずし)がなぜ日本の食べ物なの?」

「日本は緑茶の消費量が多いらしいね」

「日本のコンビニのロールケーキは最高!」

「デザートがおいしそう。日本のコンビニを独り占めしたい」

「他の物価を考えると、お酒やコンビニのデザートの値段がすごく安いね。むしろ韓国が高過ぎるのかな?」

「韓国人にとってはちょっと風変わりな物を探して来たみたいだね。やっぱり日本人とは食の好みに差がありそうだ」(翻訳・編集/吉金)