1月27日、水天宮ピットにて、舞台「ETERNAL CHIKAMATSU」制作発表が行われ、出演する深津絵里さん、中村七之助さん、演出のデヴィッド・ルヴォー氏らが出席しました。


舞台「ETERNAL CHIKAMATSU」は、あらゆる作品でトニー賞を受賞・ノミネートし続け、世界の演劇界に衝撃を与え続けているデヴィッド氏によるオリジナルアイデアに基づき、近松門左衛門の代表作『心中天網島』をベースにした、究極の愛を描いた作品です。

深津さんと中村さんは、本作でW主演&初共演となりました。


深津さんは、「なかなか共演する機会のない七之助さんと共演できると聞いて、とてもうれしくてワクワクしたのを覚えています。七之助さんは本当に軽やかな方で、すごく美しいんです。すでに(美しさは)負けているので、そこはあがかずに自分の中にも取り入れたいと思います」と、中村さんの艶やかな美しさに触れました。

すると、中村さんも負けじとラブコール返し。

「何回かお目にはかかっていたんですけど。もちろん綺麗な方ということは大前提で、ミーハーなんですけど“踊る!大捜査線”のすみれさん役のイメージが強くて“すみれさんだ”って。映像もドラマも舞台もできる女優さんは少ないと思っているので、尊敬できる大先輩です」


これから本格化していく稽古ですが、その間の楽しみなことについて、深津さんは「すべてです。デヴィッドさんとのお仕事も二度とないかもしれないし、七之助さんとの共演も、もうないかもしれないですし。今を精一杯生きる感じで」と語りました。

横で聞いていた中村さんは「深津さんに、もう一度やりたいと思われるように一生懸命やりたいです(笑)」と冗談交じりで語り、深津さんを笑わせていました。


演出を担当するデヴィッド氏は本作について「愛するとは何か」を表現しているとし、「女性として生きるのはどういうことなのか、社会の中で女性として生きるのはどういうことかを問いていきたいと思います」と興味深く語りました。

ぜひNosh読者にも見ていただき、何かを感じてもらえればと思います!


舞台「ETERNAL CHIKAMATSU」は、2月29日(月)〜3月6日(日)まで大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、3月10日(木)〜27日(日)まで東京・Bunkamura シアターコクーンで公演。

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