26日、UPI通信はロシアのスプートニク通信の報道を引用し、ロシアのラブロフ外相が、北朝鮮の核問題について、北朝鮮を除いた5カ国での協議に反対であるとの見解を示したと報じた。資料写真。

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2016年1月26日、UPI通信はロシアのスプートニク通信の報道を引用し、ロシアのラブロフ外相が、北朝鮮の核問題について、北朝鮮を除いた5カ国での協議に反対であるとの見解を示したと報じた。

北朝鮮の核問題について、韓国は北朝鮮を除いた5カ国による協議の開催を提案している。ラブロフ外相は26日、「5カ国協議」を開催することは、北朝鮮をさらに孤立させることになり、問題の解決にはならないと指摘し、反対であるとの見解を示した。

また、解決には対話が必要であり、6カ国協議の再開に向けてあらゆる手段を講じると述べ、ロシアは中国や他国と緊密に連携しながら取り組んでいくと述べた。(翻訳・編集/蘆田)