25日、インドネシアの高速鉄道プロジェクトについて、日本メディアは「落札からわずか4カ月で建設を開始するのは例がない」とし、一部のプロジェクトはまだ監督官庁の建設許可も出ておらず、見切り発車を強行する形になっていると報じている。資料写真。

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2016年1月25日、中国紙・参考消息によると、21日に起工したインドネシアの高速鉄道プロジェクトについて、日本メディアは「落札からわずか4カ月で建設を開始するのは例がない」とし、一部のプロジェクトはまだ監督官庁の建設許可も出ておらず、見切り発車を強行する形になっていると報じた。

この報道に、中国のネットユーザーから反論コメントが多く寄せられている。

「負け惜しみだ」
「日本人、涙目だな」
「日本は焦りを感じている」

「負け犬の遠ぼえ」
「日本は資源がなく、金融力もなくし、軍事力もない。製造業も落ち込めば、終わりは近い」

「全長140キロの高速鉄道など、中国にとっては小規模もいいとこだ」
「トンネルを掘るのに3年かかるというが、140キロすべてトンネルだとでも思っているのか」

「しかも予定より早く完成するだろう」
「中国は高速鉄道の最も効率的な建設方法を見い出した。もう日本には負けない」
「中国のエンジニアが日本やドイツの旧態依然とした慣例を打破した」(翻訳・編集/岡田)