さすがの「ストロング」

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明治は2016年1月12日、「明治 ザ・チョコレート ストロングカカオ」を年内限定で発売した。

カカオ豆(Bean)から板チョコ(Bar)までを一貫して手がけた、こだわりの「Bean to Bar」チョコレートシリーズ「明治 ザ・チョコレート」の新商品。カカオが豊かに感じられる人気シリーズで、今回の商品も好評を博しているようだ。

フランス人大絶賛も納得の味

「ストロング」という名前の通り、カカオ分を71%まで引き上げ、強いカカオ感と酸味がきいたチョコレートに仕上げた。フランス・パリで開催された、世界最大級のチョコレートの祭典「第21回サロン・デュ・ショコラ パリ」(15年10月28日〜11月1日)に出展した際、その味について明治ブース来訪者の92%(103人/112人)が「魅力的だと思う」、96.4%(108人/112人)が「おいしい」と回答。チョコレートの本場で認められたといえるチョコレートだ。

人気シリーズの新作、またビターチョコレートはチョコレート好きから支持を得ているということもあり、買い求める人が相次いでいるようだ。

ツイッターでは、

「ストロングカカオ美味しい!このシリーズのなかで1番好きだな」
「フランス人が大絶賛する理由が、買ってわかった。1、開けた瞬間のカカオの香り。2、色黒の色。3、噛んだ瞬間に広がる濃厚さ。」
「71%とは思えないしっかりとした甘さ。濃厚で豊潤なカカオがくちいっぱいに広がる。これは美味しい」
「コンビニ調達出来るチョコレートの中では結構イケている気がする」

などなど、高評価が続々と投稿されている。

「普段、70〜80%のチョコを好んで食べてるので、これも常時売ってくれないかな〜〜」
「こういうのを定番にしてほしい。なんか香りがいい。砂糖とは別の甘みが」

と、定番化を望む声も。

一方、

「後味がもうちょい洗練されるといいかなぁ。なんとなくカカオニブ(編注:カカオ豆を砕いたもの)の渋み的なものが最後に残る気がする」

と、ちょっと厳しめの評価も上がっている。

また、

「これがめっちゃカカオの主張強くて......苦いわ酸っぱいわ.........」

という声もあり、ビターチョコレートが苦手な人の口には合わないかもしれない。

参考小売価格は220円(税別)。