25日、中国インターネット情報センター(CNNIC)がこのほど「第37回中国インターネット発展状況統計報告」を発表した。資料写真。

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2016年1月25日、中国インターネット情報センター(CNNIC)がこのほど「第37回中国インターネット発展状況統計報告」を発表した。国家インターネット情報弁公室の任庄栄(レン・ジュアンロン)副主任は報告発表会で、2015年12月現在の中国のネットユーザー数は6億8800万人、インターネット普及率は50.3%に達し、中国のインターネット人口は国民の半数を超えたことを発表した。中国青年報が伝えた。

報告書によると、2015年の新規ネットユーザーは3951万人で、増加率は6.1%と、2014年よりも1.1ポイントアップしており、ネットユーザーの規模拡大のスピードがアップしていることがわかる。ネットユーザーのネット接続設備はモバイル端末に集中しており、携帯電話がネットユーザー規模拡大の主な要素となっている。2015年12月時点のモバイルユーザー数は6億2000万人で、そのうち90.1%のユーザーが携帯でインターネットに接続している。携帯電話だけでインターネット接続するネットユーザー数は1億2700万人でネットユーザー総数における18.5%を占めている。(提供/人民網日本語版・翻訳/TG・編集/武藤)