25日、AP通信によると、ラオスを訪問中のケリー米国務長官と会談したラオスのトンシン首相は、南シナ海における中国の海洋進出に反対する立場であると示した。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

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2016年1月25日、AP通信によると、ラオスを訪問中のケリー米国務長官と会談したラオスのトンシン首相は、南シナ海における中国の海洋進出に反対する立場であると示した。

ラオスの首都ビエンチャンでトンシン首相で会談したケリー国務長官は記者団に対し、「トンシン首相は東南アジア諸国連合(ASEAN)が連携を強め、海事の権利は守られるべきであると述べ、南シナ海が軍事拠点化することを回避したいとの考えを示した」と述べた。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「中国は『最も嫌われている国』になるね」

「中国はアジアに友好国がいないみたいだな」

「中国は沈みかけている船だ。みんな、一刻も早く中国という沈み行く船を捨てるべきだ」

「米国はラオス政府にそのような発言をさせるためにどれだけの賄賂を送ったのだろうね?」

「ラオスは中国に依存しているじゃないか!ケリー氏は残りの任期を世界中を回って楽しんでいるだけだ」(翻訳・編集/蘆田)