25日、韓国のある男性は3年前に一人で酒を飲み、寂しいクリスマスを過ごしたことで、酒飲み相手になってくれるロボットの開発を決断した。

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2016年1月25日、韓国メディアによると、韓国のある男性は3年前に一人で酒を飲み、寂しいクリスマスを過ごしたことで、酒飲み相手になってくれるロボットの開発を決断した。思わず悲しくなるような話だが、実にかわいらしいロボットが創り出された。

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このロボットの名前は「Drinky」で、酒を飲むという意味だろう。Drinkyは酒の飲み方をまねることができ、主人から酒をついでもらえば一気飲みできる。飲み干せばおねだりし、グラスを持ち乾杯しようとする。

Drinkyが飲んだ酒はなくなってしまうわけではなく、喉の下の容器にたまる。これを繰り返し使うことで飲ませ続けることができる。Drinkyは人間らしく、酒に酔うと顔を赤らめる。(提供/人民網日本語版・翻訳/YF・編集/武藤)