25日、ロイター通信によると、イランの最高指導者ハメネイ師は23日、中国の習近平国家主席と会談し、両国の関係をいっそう強化することを表明したと報じた。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

写真拡大

2016年1月25日、ロイター通信によると、イランの最高指導者ハメネイ師は23日、中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席と会談し、両国の関係をいっそう強化することを表明したと報じた。

中国の習主席は訪問先のイランで同国の最高指導者ハメネイ師と会談した。両国が今後10年間で両国の貿易総額を6000億ドル(約71兆2680億円)に増やすことで合意したことを受けて、ハメネイ師は経済関係や安全保障について両国の関係を強化していくと表明した。また、「イランは西側諸国を信頼したことはない」と主張し、「中国のような独立した国との関係強化を望んでいる」と述べた。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「米国は世界経済から孤立しつつあるのか?」

「オバマ大統領とケリー国務長官によると、イランは米国を好きだという話だよ」

「オバマ大統領はまた1人、友人を失ったみたいだね?」

「誰もオバマ大統領を信用していない」

「イランは民主主義と自由に生きる権利を嫌っているんだ」

「イランは安い品物が好きなようだ。ウォルマートと提携すればいい」

「イランはイラクのようになりたくないということだ。賢いね」

「彼らの共通点は、市民の権利を弾圧することだ」

「戦争よりも貿易によって得るものの方が多い」

「中国がすべてを自分たちのものだと主張するまで、様子を見た方がいいよ」(翻訳・編集/蘆田)