フットサル日本代表、ミゲル監督「招集した選手たちの実力に疑いはない」《国際親善試合》

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▽27日に国立代々木競技場第一体育館で国際親善試合のフットサル日本代表vsフットサルコロンビア代表が行われる。日本代表を率いるミゲル・ロドリゴ監督が、前日会見に臨んだ。

▽国内での親善試合を迎えるにあたってミゲル監督は「ワールドカップベスト4の相手との対戦をファンの皆さんに見てもらえる機会を得られて嬉しく思う」とコメント。さらに「コロンビアはサッカーと同様に個人技に長けたチーム。明日の試合を見て楽しんでもらいたい」と見どころを語った。

▽また、2月にウズベキスタンで行われるAFCフットサル選手権に向けた調整を行っている日本代表は、今月19日から名古屋で合宿を行ってきた。「今のコンディションはウズベキスタンに向けてのもの。ハードなトレーニングをして疲労がある中で、選手たちがどういうゲームを出来るか」を課題に挙げている。

▽今回の親善試合では16名を招集したミゲル監督。AFCフットサル選手権は14名の登録となるため「メンバー争いを健全な競争の中で勝ち取ってもらいたい。さらにケガ人が出た場合などはバックアップメンバーとして2選手から招集する」と、多く選手を招集した理由を語った。

▽目標とするコロンビアワールドカップの出場権獲得とAFCフットサル選手権3連覇に向けては「招集した選手たちの実力に疑いはない。その中で今のチームの雰囲気は良い。選手たちのモチベーションが高い」と手応えを感じたようだ。一方で「星は名古屋でアクシデントがあり、今まで痛めていた部分とは違う箇所に違和感がある。重要な選手なだけに(メンバーに)残ってもらいたい」と、FP星翔太が万全な状態ではないことを明かした。