26日、マレーシア政府は、タイ南部の海岸で見つかった金属製の物体は14年3月に行方不明になったマレーシア航空機の残骸ではないと発表した。写真は乗客の家族ら。

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2016年1月26日、AFP通信によると、マレーシア政府は同日、タイ南部の海岸で見つかった金属製の物体は14年3月に行方不明になったマレーシア航空機の残骸ではないと発表した。環球時報(電子版)が伝えた。

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三菱重工はこのほど、残がいについて同社が製造した衛星打ち上げ用ロケットの一部とみられ、民用旅客機のものではないと指摘。不明となっているマレーシア航空370便の機体の一部ではないことがほぼ確定した。

マレーシア運輸省も「電線やネジなどの部品番号は不明機のボーイング777型機とは一致しない」としている。(翻訳・編集/大宮)