ケリー・ラザフォード、元夫に養育権

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ケリー・ラザフォードの元夫が2人の子供たちの養育権を認められた。

子供たちが父親と暮らすべき

『ゴシップガール』でおなじみのケリーは9歳のヘルメス君と6歳のヘレナちゃんの親権を巡って元夫ダニエル・ギルシュと泥沼争いを繰り広げているが、ダニエルの住むモナコの裁判所は今回、子供たちが父親と暮らすべきであると判決を下した。

メールオンラインによれば、ケリーとダニエルは子供たちの「健康、学校教育、宗教的教育、住居の変更」において共同で決断を下すべきだとされた一方で、ケリーはモナコとフランスにおける「訪問と調整の権利に沿った場合」のみ許可されることになるという。子供たちはクリスマス、春休みと夏休みをそれぞれの親の元で半分ずつ過ごすことになるが、諸聖人の祝日や冬休みは全期間父親の元過ごすことになるようだ。また、ケリーは生活維持費として月3000ユーロ(約40万円)を受け取る方向となっている。

ケリーは2012年に失った子供たちの親権を取り戻そうと熾烈な法廷争いを繰り広げていたが、子供たちが夏休みをアメリカで過ごした後、ケリーが子供たちをモナコに帰すことを拒んだことで事態がさらに深刻化していた。

ケリーは今回の判決についてコメントを出していないものの上訴する構えだと言われている。

Written&Photo by bangshowbiaz