25日、メンバーのエミリー・ソンの事務所移籍が明らかになり、人気ガールズユニットのDream Girlsが空中分解の危機に直面している。

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2016年1月25日、メンバーのエミリー・ソン(宋米秦)の事務所移籍が明らかになり、人気ガールズユニットのDream Girlsが空中分解の危機に直面している。聯合報が伝えた。

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韓国人のエミリー・ソンと、台湾人のティア・リー(李毓芬)、パフ・クオ(郭雪芙)による人気ユニット。昨年末、エミリー・ソンが自分に対するマネジャーの不公平な扱いをフェイスブック上にぶちまけ、ユニット内を2派に分ける問題を作ったと指摘。その後、ティア・リーがエミリー・ソンの味方を公言するなど、ユニットの解散危機が報じられてきた。

エミリー・ソンが間もなく、別の事務所に移って活動を始めることが明らかになった。移籍先は人気俳優ヤン・イージャン(楊一展)らを抱える芸能事務所で、同事務所では25日、来月の旧正月明けに正式発表の場を設けるとしている。

同事務所によると、ユニット自体は今後も存在し、必要な時には事務所の垣根を超えて再集結するという。しかし、これまで多くの台湾発アイドルユニットがそうだったように、これで空中分解し、自然消滅していくのではないかとみられている。(翻訳・編集/Mathilda)