寒さから一転  台湾各地に青空と暖かさ戻る  あすからは再び下り坂に

写真拡大

(台北 26日 中央社)台湾各地では26日、寒気の影響が弱まり、青空が広がった。気温も上昇し、台北市では最高気温が18度まで上がると予想されている。中央気象局によると、晴天に恵まれるのは今週ではこの日のみ。あすからは前線や北東の季節風の影響で、再び下り坂に向かうとみられている。

26日の各地の予想気温は、北部14〜18度、中部14〜20度、南部16〜22度、東部15〜16度など。東部は曇り、それ以外の地域は晴れ時々曇りとなっている。

一方、同日早朝は晴れて地表の熱が奪われる放射冷却のため、各地で冷え込んだ。新竹や新北市淡水では気温が5.2度まで下がった。

28日と29日は各地で雨脚が強まるものの、気温はあまり下がらず、26日と同程度になる見込み。

(陳葦庭/編集:名切千絵)