“ハルク”俳優が紛失の携帯電話、Twitter呼びかけで1時間後には発見。

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「アベンジャーズ」シリーズのハルク役などで知られる俳優のマーク・ラファロ(48歳)が、失くしてしまった携帯電話を、ツイッターの呼びかけで見つけることが出来たようだ。

ニューヨークの吹雪の中、携帯電話を落としてしまったマークはツイッターでファンに向けて「全部署緊急連絡。ニューヨークの吹雪の中、財布のケースの中に入れていた携帯電話を落としてしまった。僕の免許証も入っているよ。賞金とサイン入りの写真を賭けるので助けて」とツイート。

するとファンからたくさんの助けとアドバイスが届いたため、マークは「僕の失くした携帯電話のためにたくさんのアドバイスと助けをありがとう。感謝しているよ」とコメントした。

そして驚くべきことに、マークの最初のツイートから1時間も経たないうちに、その携帯電話は見つかり、「いま携帯電話が見つかったんだ! びっくりするほど早かったよ! 見つけるのを手伝ってくれてありがとう!」と嬉しそうにツイートしている。

その後、携帯電話を見つけてくれた家族の女の子2人と一緒に撮った写真を投稿したマークは「アメネイドとキャサリン・ブラウン、僕の携帯電話と財布を見つけてくれてありがとう。ブラウン家の品位に感謝しているよ」とコメントを添えた。

ちなみに、昨年はチャニング・テイタムもタクシーの中に忘れてしまったリュックサックを探すべく、ツイッターでファンに向けて呼びかける一件があった。

バッグを失くした直後にチャニングは「ニューヨークの42番街で降りた時にタクシーの中にバッグを置いてきちゃった!」「マジでニューヨークの42番街近くのタクシーにリュックサックを置いてきちゃったんだ。もし見つけたらfindmybag@channingtatumunwrapped.comまでメール下さい。ありがとう!」と連絡用のメールアドレスまで掲載して情報を求めた。

その後、無事に失くしていたリュックサックが手元に戻ってきたというチャニングは「助けようとしてくれた全ての人をはじめ、実際にバッグを見つけてくれたのに何も報償を求めなかったニューヨークの憐み深い人まで、みんなありがとう。みんな、ありがとうな!」とツイートしていた。