ブッフォンが2018年W杯後の現役引退を示唆 「ドアを閉めるつもり」

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▽ユベントスに所属するイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、2018年のロシア・ワールドカップ後に現役を引退する意向を示した。

▽今月の28日に38歳の誕生日を迎えるブッフォンは、40歳に達した2018年に現役を退くのかもしれない。25日にミラノで行われたジャンニ・ブレア賞(年間のスポーツ賞)の授賞式で以下のように語っている。イタリア『トゥットスポルト』など複数メディアが伝えた。

「2018年のワールドカップに出場できれば続けるだろう。それからドアを閉めるつもりだ」

▽ユベントスのジュゼッペ・マロッタGM(ゼネラルマネジャー)は、ブッフォンについて一言添えている。

「ブッフォンには空白のページがあり、彼自身が運命を決めることができる。彼が望む限り、続けることができるんだ」