25日、このほど米国の大学研究チームが発表した男女別の「人生で最も後悔していること」の調査結果に、韓国のネットユーザーがさまざまなコメントを寄せている。資料写真。

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2016年1月25日、韓国・コメディードットコムはこのほど、米国の大学研究チームが調査した男女別の「人生で最も後悔していること」について報じた。

ノースウェスタン大とイリノイ大が男女計370人を対象にアンケート調査を行ったところ、後悔のテーマが男女で大きく異なり、女性は恋愛に関すること、男性は職場や実績に関することでより後悔していることが分かった。

女性の18%が挙げた「恋愛」では、「あの時、あの男性を逃してしまった」「あの時、告白しておけば良かった」といった体験談が聞かれ、次いで「家族」(16%)、「教育」(13%)、「経歴」(12%)、「経済的な問題」(10%)との結果だった。

一方の男性は、実に34%が「あの時、転職するべきだった」など、「実績」や「成功」に関する内容を後悔、「恋愛」や「家族」関連の後悔は、合計しても19%にとどまった。

この結果について、韓国のネットユーザーは次のようなコメントを寄せている。

「あの時、あの人に告白して、転職してたとしても、今とまったく同じ後悔をしただろうな」
「僕はいつも、なぜあっちのメニューにせずにこっちのメニューにしたのか後悔してる」
「そうそう、なぜいつもジャージャー麺でなく、ちゃんぽんにしてしまうのか」
「なんで子どもを産んだのか、なんで結婚したのか…」

「後悔するほどの人生を送らなきゃ、後悔もしないだろうね」
「後悔しない方法なんてあるのか?」
「後悔するのが人生。ああ、お金持ちに生まれたかった」
「私も、あの時片思いして、告白もできず、ばかみたいにそのまま逃してしまったのを後悔してる」

「いずれにしても、それぞれが選択する人生。後悔しても、他人のせいにするのはやめよう。今の旦那さんと結婚して子どもを産んだことを後悔してるとすれば、旦那さんだって、なぜこんな女性と出会ってしまったのか、子どもはなぜこんな両親の元に生まれてしまったのかと考えてる可能性が高いよ」(翻訳・編集/吉金)