16日、韓国東部の小島・鬱陵島(ウルルンド)が現在、寒波と暴風雨で船の運航が止まり、7日間にわたって孤立状態となっている。資料写真。

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2015年1月16日、韓国・聯合ニュースによると、韓国東部の小島・鬱陵島(ウルルンド)が現在、寒波と暴風雨で船の運航が止まり、7日間にわたって孤立状態となっている。環球時報(電子版)が伝えた。

ウルルンドへは通常、慶尚北道東海岸の浦項市から船の定期便が運航している。しかし、今回の大寒波で唯一の船便が18日から運航中止になっている。島民の多くは冬に備えて食品や日用品を備蓄している。

韓国気象庁によると、寒気の流入は26日までに緩むとみられる。日本海南部、中部に出されている暴風注意報も解除され、ウルルンドへの船便も再開される見通しだ。(翻訳・編集/大宮)