26日、騰訊新聞によると、韓国南部・済州島の済州空港で24日から25日、離発着便が全面的に欠航し、のべ6万人が空港内に足止めされた。資料写真。

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2016年1月26日、騰訊新聞によると、韓国南部・済州島の済州空港で24日から25日、離発着便が全面的に欠航し、のべ6万人が空港内に足止めされた。不満を募らせた中国人客の1人がチェックインカウンターの椅子を投げて騒ぐトラブルもあった。

中国新聞社によると、済州空港は寒気による暴風雪で、約45時間にわたって離発着が中止。25日午後2時45分頃、運航が再開された。

韓国国土交通省によると、国内・国際便約190便、乗客約3万9000人の足が乱れた。空港内には一時約8万6000人が足止めされるなどトラブルが続いた。(翻訳・編集/大宮)