25日、最強クラスの寒波が襲来し、中国でスマートフォンの電源が起きる事態となっている。

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2016年1月25日、最強クラスの寒波が襲来し、中国各地の最低気温の記録が塗り替えられそうな勢いだ。このような気温の低さでも人々は寒さを防ぐためにいろいろと工夫できるが、スマホはそうはいかないらしい。歌手のウェイ・チェン(魏晨)が18日、「外を歩いていたら、スマホの電源が寒さで落ちた」と中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に投稿すると、すぐに全国各地のネットユーザーも「自分のスマホも寒さで電源が落ちた」「シャットダウンした」と次々と状況を報告し、「寒さでおかしくなってる!」とコメントした。華龍網が伝えた。

〇「今回の寒気は、寒さで電源が落ちるレベル」とネットユーザー

今月20日、「寒さでスマホの電源が落ちた」という話題が、微博の「リアルタイム・ホットな話題ランキング」のトップとなり、その閲覧数は5000万を上回り、1万人近くのネットユーザーから「今回の寒気は、寒さで電源が落ちるレベル」に共感の声が上がった。

電源が落ちるだけではない。多くのネットユーザーは「バッテリー残量があっという間に減った」とコメント。あるネットユーザーは「先週フル充電したスマホを持って外出し、ナビを使って書店を探したら、10分後にスマホの電源が切れた。再起動したらバッテリー残量がわずか1%になっていた。スマホを手の中で温めたら、残量が60%まで回復した」と投稿した。(提供/人民網日本語版・翻訳/KM・編集/武藤)