陸軍ヘリが台中市内に不時着=機体不具合で  けが人なし/台湾

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(台中 25日 中央社)25日午前11時10分ごろ、陸軍の多目的ヘリコプター、ブラックホーク1機が台中市内の空き地に不時着した。関係者によると、飛行訓練中に警報装置が作動したためで、乗員5人にけがはなかったという。

同機は2014年から導入が進んでいる。当該機は技術協力の米国人が操縦していた。軍ではその場で修理を行い、午後4時前に基地に戻ったとしている。

(趙麗妍、カク雪卿/編集:齊藤啓介)