24日、中国北京市の地下鉄駅構内が水浸しとなり、駅入り口が臨時封鎖される事態が発生した。

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2016年1月24日、中国北京市の地下鉄駅構内が水浸しとなり、駅入り口が臨時封鎖される事態が発生した。25日付で中国新聞網が伝えた。

トラブルが起きたのは地下鉄2号線の東直門駅で、目撃者は「壁の上の方から水が漏れていた」と説明。大量の水が流れ込んだため、駅利用者の転倒防止用にと足元には厚手の布を敷くなどの措置も取られた。原因について関係者は「寒すぎたことによる水道管破裂だろう」と話している。(翻訳・編集/野谷)