24日、中国メディア・今日頭条は多くの中国人が日本でどんなものを爆買いしているのか分析する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は日本のドラッグストア。

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2016年1月24日、中国メディア・今日頭条はいまだに続く中国人の日本旅行ブームで、多くの中国人が日本でどんなものを爆買いしているのか分析する記事を掲載した。

昨年日本を訪れた中国人は約500万人となり、消費額は1兆4100億円に達した。爆買いといえば便座、電気炊飯器というイメージだったが、最近は「消耗品」へと変わり、生理用ナプキンや紙おむつ、シャンプー、風邪薬等が人気だという。他にも、スキンケア商品や化粧品、お菓子、歯磨き粉なども爆買いの対象となっている。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「質の良い物を買いたい、ただそれだけだ」
「国内の製品が良ければ外国にまで行って買う必要はなくなるのだが」
「国内製品で使える物が何かあるだろうか?国内のメーカーはよくよく反省すべきだ」

「中国の製品は中国人に損害を与えすぎ。だから日本に行って買い物することをとがめることはできない」
「自国で良い物を買えないことは国の恥。自分たちが作った良い物を外国に輸出してしまうことも国の恥」

「日本製品を買う輩は売国奴と変わらない」
「中国人が落としたお金は日本が空母を買うのに十分な金額だ」
「これで日本が武器を作ることにどれだけ貢献してしまったことか」

「今年も日本へ買い物に行くような中国人は帰って来なくていい」
「質がいいなんて売国奴の言い訳だ。今は中国メーカー品も質が高い」(翻訳・編集/山中)