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 Twitter Japanは、1月7日に「#Twitterみて買ったもの」というハッシュタグを用い、Twitterをきっかけにして買ったものやそのエピソードをユーザーから募集するキャンペーンを実施した。そのツイートからは定量データでは見えない、ユーザーの購入に関する温度感を知ることができる。

 Twitter Japanの公式アカウントの一つ、Twitter 中小ビジネス(@TwitterJP_SMB)は、1月7日に「#Twitterみて買ったもの」というハッシュタグを用い、Twitterをきっかけにして買ったものやそのエピソードをユーザーから募集するキャンペーンを実施。1日で3,000以上のツイートが集まった。ツイートからはユーザーの購入・使用体験が、自己表現や会話のネタとして発信され広がる様子が見られ、Twitterをプロモーションに効果的に活用していくためには、商品にストーリーを加えて伝えていくことが大切だとわかる。

■Twitterみてよく買われていたのは食品・飲料やコンテンツ系商品

 このキャンペーンでは、「#Twitterみて買ったもの」というハッシュタグでプロモトレンド(Twitterトレンド最上位にある広告枠)を掲載し、Twitterをきっかけにして買ったものやそのエピソードをユーザーから募集。ツイートした人の中から抽選でTwitterグッズがプレゼントされた。
プロモトレンド(Twitterトレンド最上位にある広告枠)

 ツイートの結果を分析してみると、食品・飲料の新フレーバーや、コンテンツ系商品がよく買われていることがわかった。また、ニッチ系、趣味系のカテゴリでは「Twitterをやっていなかったら知ることがなかった商品」がよく購入されており、Twitterが認知拡大に役立っていることがわかる。ユーザーが新商品やニッチ商品にチャレンジし、感想をツイートすることが、ユーザーの自己表現となり話題が生まれているのだ。
「#Twitterみて買ったもの」上位カテゴリ

市川明徳(編集部)