UHS-I SDR104モードでの理論的限界データ転送速度は104MB/sとなるため、読み出し95MB/s、書き出し90MB/sは規格上の限界に近い速度となっている(画像はプレスリリースより)

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 パナソニックは、UHS-IおよびUHSスピードクラス3に対応した4製品を2月19日より発売することを発表した。

 今回発売されることになったのは、128GBのSDメモリーカード「RP-SDUC128JK」と、64GBのmicroSDXC UHS-Iカード「RP-SMGB64GJK」、microSDHC UHS-Iカードの32GBモデルの「RP-SMGB32GJK」、16GBモデルの「RP-SMGB16GJK」となる。いずれの製品もUHSスピードクラス3、SDスピードクラス10に対応する。

 データ転送速度は16GB microSDH「RP-SMGB16GJK」が、読み出し最大95MB/s、書き込み最大45MB/s。それ以外の3製品は読み出し最大95MB/s、書き込み最大90MB/s。UHSスピードクラス3として、UHS-I対応機器では最低保証速度30MB/sとなっている。

 耐静電気、耐磁石、耐エックス線、耐衝撃など計6つの耐久性能項目を満たしており、IPX7準拠の防水性能では、水深1mの水道水に30分沈めた後でも動作を可能としている。また、使用可能温度が-25度から+85度と、対温度性能にも優れている。

 同社では、別途業務用のSDカードシリーズを販売しているが、同製品に関しては個人向けのSDカードシリーズとなる。

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