2016年1月25日、中国国家統計局が、2015年第の国民所得統計データを発表した。

 報告によると2015年における、中国全国平均可処分所得は、2万1966元であった。2014年と比較して8.9%増加を示している。ただし、物価上昇などを算入した実質上昇率は7.4%増になる。
 地域別に見ると、都市部住人可処分所得が、2014年比8.2%増の3万1195元(実質上昇率6.6%増)。
 農村部住人1人あたり現金収入が、2014年比8.9%増の1万1422元(実質上昇率7.5%増)となっている。

 なお中国2014年の全国平均可処分所得は、2013年比10.1%増の20167元であった。
 
(China Press 2016:IT)

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