21日、中国メディア・今日条頭は日本の駅弁と中国の駅弁の違いについて分析する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は日本の弁当。

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2016年1月21日、中国メディア・今日条頭は日本の駅弁と中国の駅弁の違いについて分析する記事を掲載した。

記事では、中国の駅弁は値段にかかわらずどれも「まずい」と酷評。台湾人からも中国の駅弁は不評であることを指摘した。その主な原因として、中国の駅弁は事前に作られ冷蔵保存されているものを温めるから味が落ちるとした。一方の日本の駅弁は、値段は高いものの当日作られたものが売られていて新鮮だと指摘。中国と違って多くの弁当業者が参入していて競争があることも、おいしい弁当の提供に役立っていると論じた。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本の駅弁を見たら中国の駅弁はイヌの餌に見える」
「日本の駅弁は人間が食べるもの。中国の駅弁はブタが食べるもの」

「中国の駅弁のまずさは世界一。米国を驚かせ日本を泣かせるほどだ」
「先進国では国民を父親のように見なして食物を提供するが、中国では国民への食物は家畜に与える餌のように考えている」

「生活の質、収入、学校、病院…比較はやめよう。心臓に悪い」
「もう比較はやめようよ。中国はアフリカにすら劣るんだ」

「認めたくはないが、日本はさまざまな面で中国の上を行っている」
「日本は人間本位だが、中国はお金本位」

「中国の全国民が駅弁に対して不満を示しているのに、なぜ関連部門は改善しようとしないのだ?」(翻訳・編集/山中)