オスマンルシュポルのMF瀬戸貴幸が古巣アストラへレンタル移籍で復帰!

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▽アストラは24日、昨夏にトルコのオスマンルシュポルに加入した日本人MF瀬戸貴幸(29)がレンタル移籍で復帰することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。

▽瀬戸は愛知県立熱田高校を卒業後、2007年にルーマニア3部のアストラ(当時のクラブ名はプロイェシュティ)に加入。本職のボランチに加え、複数のポジションをカバーするユーティリティ性を武器に同クラブの2部、1部昇格に大きく貢献した。その後、2014-15シーズンにヨーロッパリーグ出場を果たした。

▽更なるステップアップを目指す瀬戸は昨夏、8シーズンに渡ってプレーしたアストラを旅立つことを決断し、オスマンルシュポルに完全移籍で加入。しかし、今シーズンここまでのリーグ戦出場は7試合(途中出場5試合)にとどまっていた。

▽アストラは「お帰りなさい。“サムライ”瀬戸!」と題し、瀬戸の復帰を歓迎した。現在アストラは、今シーズンのリーグ戦で2位と勝ち点3差の首位に立っており、悲願の初優勝に向けて好位置に付けている。なお、現在ウインターブレイク中のルーマニアリーグは、2月13日に再開。アストラはチャンピオンズリーグなどにも出場した経験がある、10位クルージュと対戦する。