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 はてなは、米Sharethrough社が提供するサービス「SFP」を導入したネイティブ広告枠の販売を開始した。SFPの「ネイティブ広告ジェネレーター機能」により、広告クリエイティブを半自動的に生成できるため、広告主の工数・コスト削減が可能になる。

 はてなは、米Sharethrough社が提供する媒体社向けネイティブ広告配信プラットフォーム「SFP(Sharethrough For Publishers)」を導入したネイティブ広告枠の販売を開始した。これまでネイティブ広告の入稿においては、クリエイティブの制作や管理、掲載面に最適化されるための掲載作業など、広告主・媒体社の入稿工数負担が大きいという課題があった。

 しかし、今回はてなが導入するSFPの「ネイティブ広告ジェネレーター機能」では、広告主がオウンドメディアやソーシャルメディアに投稿した画像・テキスト・動画を基に、ネイティブ広告クリエイティブを半自動的に生成できる。これにより、広告主の工数・コスト削減につなげることが可能だ。

 また導入第一弾として、ソーシャルブックマークサービス「はてなブックマーク」におけるプログラミング特集ページのネイティブ広告枠に、エン・ジャパンが運営するCAREER HACKのコンテンツ掲載を開始した。

MarkeZine編集部[著]